レーシック後の眩しさはどのくらい?
注意点

レーシック後の眩しさはどのくらい?

レーシックを受けた後はいったいどのような状況になるのでしょうか?これは実際にレーシックを受けた人でないとわからない感想です。
レーシックの手術はそれほど大げさなものではなく、手術時間も20分から30分くらいで終了します。
そして、手術後の回復も早く入院することなくその日に自宅に帰ることができます。

日帰りで手術ができるので、とても受けやすい手術であるといえます。
レーシック後の回復はとても素晴らしく、一ヶ月ほどで今までしていたコンタクトや眼鏡と同じくらいはっきりと見えるようになります。
しかし、レーシック後に関していうと個人差があり、翌日には視力が回復している人もいれば、しばらくは以前と同じような人もいます。

レーシックの手術は、麻酔もしていますので、痛みはないのですが、どんな風に見えるのかというと、手術に使った医療機械から離れた後は、全体的に白みがかったような感じでぼんやり見えるようになっているようです。
これも個人差がありますが、ものすごくまぶしいという感じではありません。
ただ、目の感覚や様子などは明らかに違ってきているのを実感することができます。

そして、レーシック手術当日はそれほど劇的な変化を感じないでしょう。
しかし、一日休んで次の日になって、朝起きてみるとものすごく視力が回復したことを実感できます。
それはまるで以前のようにコンタクトレンズや眼鏡をしているような見え方なのですが、何もつけていない状態ではっきりと見えるようになっているのでとても驚いてしまうのです。

このように、レーシックでは、レーシック後もそれほどまぶしさを感じることはありません。
ただ、レーシック後は、眼をできるだけ保護するようにしてください。
かゆいからといって眼をかきむしったりすると、副作用や感染症が起こることがありますので、十分に注意することです。
病院には定期的に行って、検診を受けてください。
レーシックの成功は、手術後のケアにあるといってもいいでしょう。

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